2026年6月7日(日)阪神1R障害未勝利予想

ずんだ競馬 競馬

◎アルヴィア

〇セイフウサツキ

▲ロードオールライト

◎アルヴィア

本命はライラスター。

シュヴァルグラン産駒の阪神障害未勝利の出走がないため評価できず。
しかし、その父ハーツクライ産駒の成績は2016年以降(5-3-3-23)と複勝率32.4%と相性の良いコースとなっている。

2走前の障害初戦は難易度の高い京都コースで後方からレースを運び、上り最速の脚を使い5着と結果を残すなど障害初戦として充分評価できるものであった。

続く、前走はスピード質の求められる新潟で好位追走からの上り2位の脚を使い0.2秒差の2着と好走。
障害馬2戦目の上積みを見せて好走するなど障害馬として着実に成長している。

飛越はしっかりしているタイプで固定障害替わりは緒戦のレースからもプラス。

ここは勝ちきりたい1戦として、この馬から勝負したい。

〇セイフウサツキ

対抗はセイフウサツキ。

サトノクラウン産駒の阪神障害未勝利の成績が(0-0-1-3)と複勝率25%とまずまずの成績である。しかし、唯一の好走はこの馬のもので一定のコース適性を有しているといえる。

この馬の前走は使い詰めによる疲労が敗因とみており、決して力負けではないと見る。

また、阪神コースと親和性の高い小倉でも好走するなど、本質的に本コースの適性は高いと見ている。

ガス抜きをした今回は見直したい1頭でコース適性の高さから対抗評価としたい。

▲ロードオールライト

3番手にはロードオールライト。

ハーツクライ産駒の成績は2016年以降(5-3-3-23)と複勝率32.4%と相性の良いコースとなっている。

この馬の前走は障害初戦でのものでローカルスピードに対応できずに後方から追走、最終障害後は上り2位の鋭い脚を使い5着と追い込んでいた。

今回、障害2戦目の上積みで飛越力+追走力に改善が見られれば、十分好走が可能となるため、この馬を3番手評価としたい。

馬券

馬券は◎からの馬連流しで勝負したい。

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