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◎コンテナワールド
〇メイショウアツイタ
▲ヒットアンドロール
◎コンテナワールド
本命はコンテナワールド。
エピファネイア産駒の中山障害OPの成績が(2-1-1-5)と複勝率44.4%と非常に相性の良いコースとなっている。
また、この馬の中山コースでの成績は(1-1-1-2)と複勝率60%とコース適性は疑いようはない。
この馬は逃げられるか逃げられないかで成績が大きく変わる馬で逃げてこそこの馬の持ち味が活きるタイプである。
また、逃げたレースである今年の中山新春JSではのちにJG1で好走した2頭に対して2馬身差以上つけるなど非常にパフォーマンスを上げてくる。
今回、前走の内容や陣営コメントからも逃げてくる可能性は高く、この馬についてこれそうな逃げ馬は不在。となれば開幕週も考慮して、この馬の強みが十分に発揮される展開が見込める。
コース適性+能力の高さ+展開面からこの馬を本命としたい。
〇メイショウアツイタ
対抗はメイショウアツイタ。
フェノーメノ産駒の中山障害OPの成績が(0-0-0-6)と結果は出ていない。
しかし、この馬の未勝利勝ちの舞台は中山コースと全くダメということはなさそう。
その証拠に昨年の清秋JSでは、休み明け初戦でJG1でも好走した2頭相手に4着と敗れたものの、上り最速の脚を使うなど負けて強しの内容で中山コースには適性を感じるような内容であった。
今回も同じく休み明けながらも雨によるこの馬向きの馬場になりそうな点+昨年よりも障害馬として充実している点+清秋JSよりもメンバーレベルが低下している点から十分好走できるとみてこの評価としたい。
▲ヒットアンドロール
3番手にはヒットアンドロール。
ブリックスアンドモルタル産駒の中山障害OPの成績が(1-1-1-3)とフォージドブリックのみの成績であるが、複勝率50%と非常に相性の良いコースとなっている。
また、この馬自身も中山コースで未勝利勝ちを収めるなどコース適性を有しているといえる。
未勝利勝ち下レースはバンケットののぼりが非常にうまい印象があり、それなりのメンバー相手に快勝するなど中山適性が感じられるレースであった。
前走では落馬による展開面の影響により2着と好走したような結果であったが、この馬自身最後まで脚を伸ばすなど昇級後では最も気性面の進捗が感じられた。
石神騎手引退後、前走のレースを見ると馬の気性に合わせる大江原騎手とのコンビは悪くないように感じた。
コンビ2戦目による上積み+人馬ともに適性コース戻りの今回は引き続き構想に期待したい。
馬券
馬券は◎からの馬連流しで勝負したい。


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