2026年2月22日(日)小倉4R障害未勝利予想

ずんだ競馬 競馬

◎タガノバルコス

〇ブラックバラード

▲フジフォンテ

◎タガノバルコス

本命はタガノバルコス。

キタサンブラック産駒は小倉障害未勝利の成績が(3-0-0-5)と複勝率37.5%と相性の良いコースとなっている。

この馬は高田騎手とのコンビで1戦ごとにやれることを増やしている印象。

前走は飛越良化から追走力にも改善が見られて好メンバー相手に上り最速の脚を使い、4着以下には6馬身差+勝ち馬とは0.3秒差の3着と好走と未勝利勝ちレベルのパフォーマンスを魅せた。

先着を許した馬たちは前が止まらない馬場もあり捕まえきれなかったとみている。

また、以下の記事より、速い上りを使ったキタサンブラック産駒の次走は成績を上げることが多く、その点も好感が持てる。

開幕後半となり、差し脚が決まりやすくなっている馬場も良い。

このレースへ向けて再輸送の点は少しいやであるが、追切もしっかりこなせておりチ目的に悪いといい多ことはなさそう。

一戦ごとに小倉巧者とのコンビによる成長具合からこの馬を本命としたい。

〇ブラックバラード

対抗はブラックバラード。

ダノンバラード産駒は小倉障害未勝利の成績が(0-0-1-1)と2頭のみであるが、人気が6,11番人気に対して複勝率50%はそれなりに相性の良いコースとみる。

その前走は好メンバー相手に最終障害で落馬したが、それまでは好位で運べており落馬さえなければといった内容であった。

どこまで立て直しができているかがカギとなるが、能力からは通用してよい。

小倉で乗れている伴騎手の手腕に期待したい。

▲フジフォンテ

3番手にはフジフォンテ。

ロージズインメイ産駒は小倉障害未勝利の成績が(1-1-1-3)と複勝率50%と非常に相性の良いコースとなっている。

また、この馬自身も前走で当コースを3着と好走するなどコース適性を有している。

そのレースでは好位でレースを運び上り最速の脚を使い0.1秒差の3着と惜しい内容であった。

2着馬は土曜日に危なげなく勝ち切るなど時計は評価できないが、上位3頭はそれなりに悪くない競馬であった。

引き続きの石神騎手継続騎乗+2戦続けての同コース出走による上積みに期待してこの評価としたい。

馬券

馬券は◎からの馬連流し+◎の単勝で勝負したい。

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