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◎ノーブルクライ
〇キャネル
◎ノーブルクライ
本命はノーブルクライ。
ハーツクライ産駒の新潟障害未勝利の成績が2016年以降(10-10-5-35)と複勝率41.7%と非常に相性の良いコースとなっている。
また、この馬の新潟コースは(0-2-0-0)と連対率100%と最大適性コースといえる。
そのレースは勝ち馬はOPでも好走、4着馬は勝ち上がり、6,10着馬は未勝利好走とそれなりのレベルであった。
中団からレースを運び、勝負どころでは上り上位の鋭い脚を使い、0.1秒差の2着といった結果であった。
メンバーレベル、上りの脚等を考慮すると着順以上に評価できるものであった。
続く、前走は最初のコーナーで躓くなど、最内枠でポジションを落とす不利がありながらも、外を回り勝負どころでは上り上位の鋭い差し脚を伸ばし2着と好走。
序盤の不利を考慮するともったいないレースで新潟コースの適性の高さ+未勝利勝ち上がりレベルの能力を有していることを証明した。
今回、福島をスキップして新潟の開幕週に標準を合わせるあたり、このレースへの勝負気配は高いとみている。
また、今回は重馬場が想定されるが、2走前の重馬場で好走していることからも全くダメということはなさそう。
最大適性コースを待って決めに来たとみられる今回、適性面+臨戦過程を評価してこの馬から勝負したい。
〇キャネル
対抗はキャネル。
シブリックスアンドモルタル産駒の新潟障害未勝利の成績が(0-2-1-2)と複勝率60%と非常に相性の良いコースとなっている。
また、この馬自身、新潟コースは(0-2-0-0)と連対率100%と最大適性コースといえる。
2走前の障害初戦は出世レースを3着馬以下に3馬身差つける内容で2着と好走。
そのレースは折り合い重視の後方からレースを進めて3コーナーから上り上位の長くいい脚を使い勝ち馬を除いて差し切った点は非常に好感が持て、十分評価できるものであった。
続く前走は、中団を追走から勝負所では上り上位の鋭い脚を使い、2着と好走。
飛越、上りの脚ともに安定しており、障害2戦目で競馬に安定感が感じられた。
この馬もこのレースに標準を合わせて基地得ることが感じられる調整過程で、勝負気配の高さがうかがえる。
少々口向きが悪い点と重馬場での好走実績がない分、本命とは差をつけたがアタマまであるとみてこの評価とする。
馬券
馬券は馬連1点で勝負したい。


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