印
◎テイエムリステット
〇アウスヴァール
▲モスクロッサー
☆ヴェストラン
◎テイエムリステット
本命はテイエムリステット。
モーリス産駒の京都障害未勝利の成績(0-0-0-4)と結果は出ていない。
前走は障害初戦ながら0.4秒差の4着と惜しい結果であった。
3.7着馬が後に未勝利勝ちを収めるなど好メンバー相手に逃げてレースを運び、最後は上位陣に差されたもののメンバーレベルと障害初戦といった点を考慮すれば上々の内容で上積みが期待できるものであった。
京都コースはイン前有利の競馬場で今回の脚質構成と枠順からイン前で逃げることが叶いそうな点は非常に大きなアドバンテージとなる。
休み明けがどうかだが、陣営コメントから力は出せる仕上がりにあるとみてこの馬から評価したい。
〇アウスヴァール
対抗はアウスヴァール。
ノヴェリスト産駒の京都障害未勝利の成績は(0-0-0-2)と頭数は少ないものの結果は出ていない。
期待されつつも中々応えられていない当馬。
しかし、レース内容は先を見据えての教育的な面もありその成果が前走に現れたように見えた。
今回、テイエムリステットをマークするような形で道中運べれば、鞍上の京都成績からも勝ち負けまで期待できるとみて対抗評価としたい。
▲モスクロッサー
3番手には。
ハーツクライ産駒の京都障害未勝利の成績は2016年以降で(1-2-2-13)と複勝率27.8%とまずまずの成績である。
この馬は直近2戦異なる競馬場で連続好走するなど安定感が増してきた。
内容は立ち回りのうまさを活かしたもので8枠からであるがイン前を取れるようだと面白い。
また、坂口騎手も土曜日の騎乗からも京都コースの立ち回りは上手く、このメンバーレベルもそこまでの今回は引き続き好走が期待できるとみてこの評価としたい。
☆ヴェストラン
穴にはヴェストラン。
レインボーライン産駒の京都障害未勝利の成績は(0-0-0-1)と結果は出ていない。
前走は東京コースで小坂騎手に乗り替わりで好メンバー相手に5着といった結果であった。
道中運べればなだめるように折り合い重視で運び、飛越は無難、最後の直線でいい脚を使い差してくるなど内容も決して悪くないものであった。
小坂騎手とのコンビ2戦目による上積みからポジションを1列前で運べるようであれば上位陣を差し切れるとみてこの評価としたい。
馬券
馬券は◎〇を中心とした馬連で勝負したい。


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