2026年3月8日(日)中山4R障害未勝利予想

ずんだ競馬 競馬

◎シャンデルナゴル

〇ロードヴァレンチ

▲グランナヴィール

△バルサムノート

◎シャンデルナゴル

本命はシャンデルナゴル。

サトノダイヤモンド産駒は中山障害未勝利の成績が(1-1-1-4)と複勝率42.9%と非常に相性の良いコースとなっている。
また、この馬自身、中山は2戦して(0-1-1-0)と複勝率100%とコース抜群といえる。

2戦前の障害初戦は好位でレースを運び、勝負どころの最終障害で致命的な落馬の不利を受けて大失速したものの、そこから再度加速して上り2位の脚を使い2着馬と0.3秒差の3着と好走。
飛越は無難で固定障害も問題なく、落馬の影響がなければ上り最速の脚を使っていたと見ており、着順も2着が狙えていたもので初戦としては120点といった内容であった。

続く2戦目は番手でレースを運び勝ち馬と同じ上り最速の脚を使い2着と好走。
このレースは3着馬まで高く評価しており、この馬も好位で立ち回れる追走力に操縦性、飛越も綺麗で加えてスタミナ十分で上りも使える点を再確認。

この中山開催を狙っての出走も勝負気配が窺え、コース適性と能力の高さからこの馬を本命としたい。

〇ロードヴァレンチ

対抗はロードヴァレンチ。

エスポワールシチー産駒は中山障害未勝利の成績が(0-1-0-2)と複勝率33.3%と相性の良いコースとなっている。
また、唯一の好走はこの馬の前走でコース適性を有しているといえる。

その前走はマイペースの離して逃げる競馬、勝ち馬のダノンロッキ―には掴まったものの、後続は凌いで2着と好走。

前走は速い上りは使えていなかったものの、2走前はそれなりの上りを使えていたため、上りが使えないわけではなさそう。

今回も減量騎手の坂口騎手を背に積極的な競馬が予想され、開幕週の馬場からもここは引き続き狙っていきたい。

▲グランナヴィール

3番手はグランナヴィール。

ゴールドシップ産駒は中山障害未勝利の成績が(3-3-4-20)と複勝率33.3%と相性の良いコースとなっている。
また、この馬自身、中山コースは2着1回と4着1回と相性の良いコースとなっている。

この馬の前走は長期休み明け夏負け明け直前輸送トラックバイアス不向きと非常に厳しい条件での1戦であった。
そのレースは案の定後方からの競馬でそのままといった内容で叩いた次走が期待できるものであった。

その次走は小倉除外により、中山へスライドしたが、コース適性から小倉<中山とみており、このスライドはこの馬にとってはプラスとみる。

今回、主戦の上野騎手から水沼騎手への乗り替わりとなるが、今年の冬コクでは減量を活かした積極的な競馬が目立っており、今回もそれなりに道中は出していくと見る。

前走から大幅条件良化の今回、減量を活かして1列前で追走できれば巻き返しが期待できる。

△バルサムノート

抑えはバルサムノート。

モーリス産駒は中山障害未勝利の成績が(1-1-1-3)と複勝率50%とブルメンダールのみの好走であるが、非常に相性の良いコースとなっている。

前走は小倉で初障害の1戦で3着と好走。そのレースは好位で器用に立ち回っており、勝負所でもしっかり脚を使い3着と好走。

爆発力のようなものはないが器用に競馬をしており、操縦性の高さが窺え、次走の2戦目の上積みが期待できる内容であった。

今回、関西馬の関東遠征のため、スクーリングできる点は魅力で今回も引き続き好走が期待できる。

馬券

馬券は◎からの馬連流し、3連複で勝負したい。

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