印
◎フェスティブビーム
〇オステリア
▲デスティネ
△ヴァランセカズマ
◎フェスティブビーム
本命はフェスティブビーム。
リアルスティール産駒は福島障害未勝利の成績が(0-0-0-1)とこの馬のみの成績で結果は出ていない。
しかし、その父ディープインパクト産駒は2016年以降(5-6-10-36)と複勝率44.7%と非常に相性の良いコースで全くダメということはなさそう。
この馬が6着と敗れた1戦はレース序盤は後方から運び、襷出口くらいからポジションを徐々に脚を使いだし上り最速の脚を使うなど、敗れはしたが脚の使い方からして福島適性の高い走りを魅せており、十分い評価できるものであった。
続く2走前はレース中盤からポジションを上げて長くいい脚を使う競馬で0.6秒差の2着と好走。
前走は好メンバーが揃った1戦を乗り変わりと厳しい条件ながら、向こう正面から仕掛けるなど上り最速の脚を使えてるなど内容としては福島適性の高い走りを魅せており、評価できるものであった。
今回、この馬と同等レベルの上りが使える馬はおらず、襷出口または向こう正面から仕掛けだせば十分勝ち負けが期待できる。
主戦の草野騎手に手戻り+適性コース替わり+メンバーレベル低下の今回はこの馬から強く買いたい。
〇オステリア
対抗はオステリア。
ドレフォン産駒は福島障害未勝利の成績が(1-1-0-2)と複勝率50%と非常に相性の良いコースとなっている。
また、この馬自身も2着と好走するなどコース適性を有している点も評価できる。
この馬は2走前までは競馬は上手いものの、手前を変えられず直線で伸び切らずといった競馬が続いていた。
しかし、前走では最後まで脚を止めることなく伸びており、高田騎手の教育がついに身を結んでたレースであった。
2着と敗れはしたが、勝った馬が強いレースで非常に内容も良化していた。
今回も引き続きの勢いの止まらない高田騎手継続騎乗でここでも中心視は必須。
▲デスティネ
3番手にはデスティネ。
リアルスインパクト産駒は福島障害未勝利の成績が(2-0-0-4)と複勝率33.3%と相性の良いコースとなっている。
この馬の前走は今回と同じく福島コースを走り6着と敗れた。
しかし、このレースではスムーズな飛越で後方を追走して、3角から脚を伸ばすなど上り2位の脚を使い0.6秒差といった内容で大きく負けておらず、上りも使えているなど決して悲観するものではなかった。
今回、引き続きの福島コースによる上積み+休み明け2戦目による上積みと前走以上のパフォーマンスが期待できるため決め手のあるこの馬を評価したい。
△ヴァランセカズマ
抑えにはヴァランセカズマ。
モンテロッソ産駒は福島障害未勝利の成績が(1-2-3-9)と複勝率40%と非常に相性の良いコースとなっている。
この馬は過去福島コースで12着と敗れているが、障害初戦でのもので度外視できる。
また、前走も10着と大敗しているもののこのレースは陣営がブリンカーを忘れるといいったアクシデントで馬主もブリンカーがないと走らないといっているだけに度外視。
アクシデントなく出走できた2走前は綺麗な飛越で好位からレースを運び直線の決め手勝負に屈したものの、3着は死守するなどこの馬も最後まで走れていた。
今回は忘れずにブリンカー着用すると思うため、アクシデントなどがなければ飛越の優位性を活かして最後まで粘りこむと見て相手には抑えたい。
馬券
馬券は◎からの馬連流し+◎〇のワイドで勝負したい。


コメント