印
◎ミトロジー
〇ロードプレイヤー
▲クラップサンダー
△ヴィアルークス
◎ミトロジー
本命はミトロジー。
ダイワメジャー産駒は小倉障害OP2860mの成績が(2-1-1-5)と複勝率44.4%と非常に相性の良いコースとなっている。
また、この馬自身、当コースで2着と好走するなどコース適性を有している点も評価できる。
そのレースでは雨の降る今回と同じような馬場を徐々にポジションを上げて上り最速の脚を使い2着と好走。
今回のメンバーから、前が速くなりそうでこの馬の中盤から動いていく競馬が合いそう。
また、前走の秋陽JSでは好メンバー相手に8着。
最終障害での落馬の不利を受けて失速したが、それがなければさらに上りを使えていたと見ており、着差ももう少し縮められていたと考えている。
このレースで敗れた馬もその後巻き返している馬も多く、実績のあるコース戻りでメンバー弱化の今回はこの馬を本命としたい。
〇ロードプレイヤー
対抗はロードプレイヤー。
グレーターロンドン産駒は小倉障害OP2860mの成績が(0-0-0-1)とサンプルが少ない。
小倉障害2860mに広げると(0-0-1-2)と複勝率33.3%とサンプル数は2頭のみであるが、一応結果の出ているコースである。
個人的にこの馬の近走を評価しており、未勝利勝ちを収めた2走前は2,3,4,6着馬がその後勝ち上がり、内3頭はOPでも好走するなどハイレベル戦であった。
そのレースでは向こう正面から仕掛けていく競馬で最終障害を飛んでからもさらに脚を伸ばし上り最速の脚を使えていた。
また、2着以下には5馬身差つける着差で内容・着差から非常に評価できるものであった。
続いて前走の秋陽JSは9着と敗れたものの、昇級初戦・斤量増・ハイレベル戦と非常に厳しい条件での1戦であった。
そこでは好位のインでレースを運べていた。
いい手応えで迎えた勝負所の最終障害で詰まる不利があり、そこで失速。
昇級初戦でインディゴブラックの作る展開で好位のインで追走できた点は非常に評価でき、充分OPでもやれる能力を有しているところを証明した。
今回、初の小倉に襷コースとなるが、前走の道中の動きからまったくダメといったことはないと見る。
今回、メンバー弱化・斤量減・OP2戦目の慣れによる上積みからこの馬を対抗としたい。
本命も視野に入れていたが、コース実績の面で◎を上に。
ほぼ本命と同等評価。
▲クラップサンダー
3番手にはクラップサンダー。
ジャスタウェイ産駒は小倉障害OP2860mの成績が(0-0-2-1)と複勝率66.7%と非常に相性の良いコースとなっている。
また、この馬自身、同コースで3着と好走するなどコース適性を有している点も評価できる。
その3着と好走したレースは正直もっと上手くやれたレースとみている。
しかし、そんな中でも4着以下を5馬身差離して勝ち馬と0.3秒差ということを考慮すると十分評価できる。
近走は馬券外が続いているが、いずれも好メンバー相手でのレースでそんな中でも着差は0.8~1.5秒と大きく離されていない点は能力の高さが窺える。
また、近走は捲る競馬で最後にしっかり脚を使えているレースができており、今回のメンバー脚質構成+開幕最終週の馬場から展開はこの馬に向きそう。
メンバー弱化・展開が合いそうな今回は3番手評価としたい。
△ヴィアルークス
抑えにはヴィアルークス。
ディープインパクト産駒は小倉障害OP2860mの成績が(2-1-2-11)と複勝率31.3%と相性の良いコースとなっている。
この馬は障害を2戦のみであるが3,1着と入障してから全て馬券内と障害センスの高さが窺える。
前走は障害難易度の高い京都コースで綺麗な飛越で好位でレースを運び上り最速の脚を使い2着以下を7馬身差つける内容で圧勝であった。
正直内容としては穴が少なく完成度が高いレース内容で昇級初戦でも十分通用するものであった。
今回、前が速くなりそうであるが、この馬自身は逃げにこだわらなくてよい馬で1列後ろの好位で運べればここでも十分好走が期待できる。
馬券
馬券は◎〇▲を中心とした馬連ワイドで勝負したい。


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