こちらに過去5年の「中山大障害」のデータ分析をまとめています。
予想の参考になれば幸いです。
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◎エコロデュエル
〇ネビーイーム
▲フェーレンベルク
△ピーターサイト
◎エコロデュエル
本命はエコロデュエル。
中山大障害の過去5年データ分析の記事から好走データ最多該当、凡走データ非該当、好走率100%データ複数該当、勝ち馬傾向該当とデータ上から抜けて最も推せる当馬。
この馬は今年の中山GJの覇者+昨年一昨年の当レース好走と大障害コースのコース適性も抜群で好感が持てる。
この馬の魅力は無尽蔵のスタミナで消耗戦はもってこい。
その証拠に2023,2024年の中山大障害好走、中山大障害適性が求められた中山GJで早仕掛けとも思われるレースをしてレコード勝ちかつ2着以下を8馬身差をつける非常に強い内容で勝ち切った。
現役メンバー最上位レベルのコース適性を有しており、特殊なコースだけにコース適性の高さは非常にアドバンテージとなる。
続いてこの馬の臨戦過程に触れたい。
前走は当レースと最も相性の良い東京HJに出走して2着と好走。
そのレースは中山GJ以来の休み明けで他馬よりも重い62kgを背負ってのレースであった。
序盤は後方からレースを運び、勝負所で好位につけてそのまま上り最速の脚を使い、ハナ差の2着と好走。
勝ち馬は東京コースが最大適性コースかつ斤量も1kg軽い61kgでの出走であることを考慮すると負けて強しの内容で前哨戦としては叩いた上積みが見込める申し分ない内容であった。
近走の内容を見ると馬の気性的な成長も感じ取れ、この馬自身のストロングポイントを活かす競馬ができれば、勝ち負けが期待できる。
主観、客観共に最上位評価のこの馬を信じて暮れの大一番を勝負したい。
〇ネビーイーム
対抗はネビーイーム。
中山大障害の過去5年データ分析の記事から好走データ該当、凡走データ非該当とデータ上から推せる当馬。
この馬は昨年の中山大障害を3着、今年の中山GJを2着と好走するなど大障害コースの適性の高さが伺える。
この馬も適性面から中山GJ<中山大障害とみており、今回の舞台替わりは大きなプラス。
その今年の中山GJだが、草野騎手とエコロデュエルが作る勝負どころの超ロングスパート戦をこの馬自身最後まで脚を止めることなく上り最速の脚を使い2着と好走。
1着馬とは8馬身差つけられたものの、並の馬では脚が止まるようなところを上り最速の脚を使っている点は非常に評価でき、このスタミナは間違いなく今回の大障害コースで活きると見る。
今回、主戦の小牧騎手継続騎乗は間違いなくプラス。
今回、追い切りメニューも変更しているものの計画的なもので乗り込み量も十分で全く不安視する必要はなく、むしろこのレースの陣営の本気度が窺える。
コース適性がものをいう当レースでエコロデュエルに次ぐ適性を有しているこの馬を本命に近い対抗評価としたい。
▲フェーレンベルク
3番手にはフェーレンベルク。
中山大障害の過去5年データ分析の記事から好走データ多数該当、凡走データ該当とデータ上からマイナス面もあるが十分評価できる当馬。
この馬の中山成績は(3-1-0-0)と連対率100%、内訳はOP特別3戦、未勝利戦1戦とレースレベルも悪くない。
加えて中山内回りコースに限れば(3-0-0-0)と勝率100%と間違いなく最大適性コースといえる。
中山で戦ってきた相手にはJG1でも好走しているインプレスなどもおり、着順成績以上に評価できる。
前走の京都JSは適性的に分が悪いレースで勝負どころの4角で外に振られるロスがありながらも最後は差し脚を伸ばして3着といった内容であった。
スムーズなら着差は間違いなく詰められて着差、着順以上に評価できるものであった。
陣営も述べているが、確実に距離は伸びた方が良いタイプで今回のコース変わりは間違いなくプラス。
距離適性+中山適性の高さからこの馬を3番手評価としたい。
△ピーターサイト
抑えにはピーターサイト。
中山大障害の過去5年データ分析の記事から好走データ該当、凡走データ該当、好走率100%データ該当とデータ上からマイナス面もあるがそれ以上に推せる材料を有している当馬。
この馬の前走は中間アクシデントと難しい条件ながらも自らレースを作りそのまま1着と好走。
飛越は全く問題なく2周目からはスタミナ勝負は持ち込んでの勝ち負けであり、大障害コースをこなせるだけの飛越力とスタミナを有している。
今回、ジューンベロシティとの兼ね合いがどうかだが、そこは名手森騎手の手腕に期待したい。
鞍上も中間は美浦まで乗り込むなど勝負気配の高さも窺える。
上位3頭には劣るかもしれないがこの馬自身もこのメンバー相手に好走するものは持っていると見て相手に抑えたい。
馬券
馬券は◎○の馬連+◎-○-▲△の3連複で勝負したい。
最後に
今年の障害レースの総決算である「中山大障害」!!
ぜひ馬券を購入して観戦していただきたいです。
こちらの記事が馬券購入の手助けになれば幸いです。



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