2026年4月12日(日)中山4R障害未勝利予想

ずんだ競馬 競馬

◎バラジ

〇コスモアミマネラ

▲カルマンフィルター

◎バラジ

本命はバラジ。

ヴァンセンヌ産駒は中山障害未勝利の成績が(0-1-0-1)とこの馬の前走のみで結果を残すなど相性が良く、一定のコース適性を有しているといえる。

その前走は流れがはやく、飛越で置かれがちながら中団を追走、勝負所では徐々にポジションを上げて、直線で勝ち馬を除いてまとめて差し切り2着と好走。
中山巧者が集まった1戦に速い走破時計、加えて上り最速の脚を使うなど非常に似ようも評価できる1戦であった。

小牧騎手とのコンビ2戦目で飛越に良化が見られれば勝ち負けとみてこの馬から勝負したい。

〇コスモアミマネラ

対抗はコスモアミマネラ。

Study of Man産駒は中山障害未勝利の成績が(0-0-0-2)とこの馬のみの成績で結果は出ていない。

しかし、どちらの1戦もハイレベル戦で緒戦は障害初戦で小坂騎手とのコンビ、2戦目は石神騎手との子コンビ初戦で実質初障害のようなものであった。
その中でいずれも上りの脚を使い4着とコース適性は有しているといえる。

続く前走の小倉では石神騎手とのコンビ2戦目による上積みで2着と好走。

飛越は綺麗で上りも使えるなど中山で求められる能力は有している。

加えて、今回は柄崎厩舎と先日引退を発表された石神騎手の引退ヤリも含めてこの馬を本命と同等の対抗評価としたい。

▲カルマンフィルター

3番手にはカルマンフィルター。

スワ―ヴリチャード産駒は中山障害未勝利の成績が(1-1-1-3)と複勝率50%と非常に相性の良いコースとなっている。
また、この馬自身、当コースは5回走り(0-1-1-3)と複勝率40%、着外はいずれも掲示板以内と最大適性コースといえる。

その前走は中山巧者が集まったハイレベル戦を約半年ぶりの休み明けといった難しい条件ながら長くいい差し脚を伸ばして0.9秒差の4着といった内容でこの馬自身の能力と適性の高さを魅せるものであった。

今回、一度叩いた上積みは非常に大きく、今年の中山で乗れている草野騎手に期待してこの馬を3番手評価としたい。

馬券

馬券は◎からの馬連流し+3連複1点で勝負したい。

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