2026年2月14日(土)小倉4R障害未勝利予想

ずんだ競馬 競馬

◎ボエーム

〇フォルガイル

▲ディベルティスマン

△セイフウサツキ

◎ボエーム

本命はボエーム。

アニマルキングダム産駒は小倉障害未勝利の成績が(0-2-0-0)と1頭のみであるが、複勝率100%と全くダメということはなさそう。

この馬の前走は落馬競走中止であったが、内容としては逃げる競馬で勝負どころも良い形で回ってきたものの、最終障害で着地ミスによるもので落馬がなければ十分好走していたと見ている。

2走前に3着と好走したレースも飛越に少々が雑さが見られ課題を残しているものの、この馬の基礎スピードの優位性とポジション力は今の小倉では非常にアドバンテージとなる。

先週の日曜に登録していた際は落馬明け+当週輸送で不安面があったが、日曜のレースが取りやめになった事で当初の予定よりも1週間長く小倉に滞在してレースへ挑める点は非常に大きい。

先週の降雪による恩恵を受けるこの馬から勝負したい。

〇フォルガイル

対抗はフォルガイル。

レイデオロ産駒は小倉障害未勝利の成績が(0-0-3-4)と複勝率42.9%と非常に相性の良いコースとなっている。

また、この馬自身も同コースは3着2回とコース適性を有している点も魅力。

今開催の小倉は非常に前有利の馬場でボエームを除ければ追走力は今メンバー上位のものを有しており、飛越力も良いものを有している。

水沼騎手もトラックバイアスを理解して騎乗していることが窺えて、今回も素直に好位に運ぶことが予想され、その競馬がハマりそう。

前走から引き続き小倉滞在で追切を消化できている点は非常に好感が持てる。

前走、好ペースで追走できた追走力+飛越力が魅力のこの馬を対抗としたい。

▲ディベルティスマン

3番手にはディベルティスマン。

キズナ産駒は小倉障害未勝利の成績が(6-3-5-18)と複勝率43.8%と非常に相性の良いコースとなっている。

この馬の前走は障害初戦で5着といった結果であった。

そのレースは序盤は折り合い重視で後方からレースを運び、2周目から徐々にポジションを上げていき最後は上り2位の脚を使えているなど豊富なスタミナを有している点を証明した。

今回、2戦目の上積みからポジションを取れるようであれば1発に期待できる。

△セイフウサツキ

抑えにはセイフウサツキ。

サトノクラウン産駒は小倉障害未勝利の成績が(0-2-0-2)と複勝率50%と非常に相性の良いコースとなっている。

また、この馬自身、当コースの開幕週で好走するなどコース適性を有しているといえる。

前走時は阪神でのレース内容を評価して2着と好走。
そのレースでは前有利の馬場を上り最速の脚を使い差し込んで2着と好走。
トラックバイアスを考慮すると着差以上に強い内容といえる。

今回、開幕が進み先週の降雪の影響から馬場適性は前走以上とみる。
再輸送がどうかだが、力を出し切れば当然ここでも。

馬券

馬券は◎からの馬連流し+◎〇のワイドで勝負したい。

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