2026年7月12日(日)福島1R障害未勝利予想

ずんだ競馬 競馬

◎モスクロッサー

〇トーアマリシテン

▲エポカスピーガ

◎モスクロッサー

本命はモスクロッサー。

ハーツクライ産駒の福島障害未勝利の成績が2016年以降(3-9-5-26)と複勝率39.5%と非常に相性の良いコースとなっている。

この馬自身は過去同コースを走り8着と敗れている。
しかし、そのレースは障害初戦でもので序盤は後方から襷を抜けてから徐々にポジションを上げて3コーナーから4コーナーにかけては上り上位の長くいい脚を使い勝ち馬と1.1秒差にまとめていた。
勝負どころの脚の使い方から福島コースへの適性を感じるもので障害初戦でこの着差なら十分評価できるものであった。

前走は難波騎手乗り替わりとなった戦だったが、綺麗な飛越で好位を追走、勝負所での飛越着地ミスが痛かったが、3着以下に3馬身差以上つける内容であった。
勝ち馬は阪神巧者のネイチャーシップ、3着馬は後に未勝利勝ちを収めるなどメンバーレベルも悪くなく、十分評価できるものであった。

今回、主戦の坂口騎手手戻り能力をつけての適性コース戻りの今回はこの馬から勝負したい。

〇トーアマリシテン

対抗はトーアマリシテン。

ビーチパトロール産駒の福島障害未勝利の成績が(0-0-3-2)と複勝率60%と非常に相性の良いコースとなっている。
また、この馬自身、福島は(0-0-2-0)と複勝率100%と非常に高いコース適性を有しているといえる。

前走の福島3着もマイペースでに出てレースを運び、勝負どころでは上位陣の決め手に屈したがこの馬自身も最後まで脚は止まっておらず、決して評価を下げるものでなかった。

今回、同型の兼ね合いがどうかだが、コース適性の高さは馬券内の確率は高いと見てこの評価としたい。

1着よりも2,3着のイメージ。

▲エポカスピーガ

3番手にはエポカスピーガ。

エポカドーロ産駒の福島障害未勝利の出走がないため評価できず。

しかし、その父オルフェーヴル産駒の福島障害未勝利の成績は(1-2-4-10)と複勝率41.2%と相性の良いコースとなっており一定のコース適性を有しているといえる。

この馬の前走は障害初戦でのもので、勢いよく逃げてレースを運び、勝負どころでは上位に詰め寄られて6着といった結果であった。
しかし、この馬自身、最後まで脚は止まっておらず、今回人気が予想される2,3着馬に1.0秒以内の着差なら、2戦目の上積みから十分逆転可能とみる。

障害2戦目の上積み+臨戦過程からアタマまであると見てこの評価としたい。

馬券

馬券は◎からの馬連ワイド流しで勝負したい。

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