2026年6月21日(日)東京1R障害未勝利予想

ずんだ競馬 競馬

◎ダスク

〇ブライトマン

▲ゴールデンステップ

☆アルシミスト

◎ダスク

本命はダウクス。

シニスターミニスター産駒の東京障害未勝利の成績が(1-0-0-6)と複勝率14.3%とそこまで相性は良くない。


また、この馬自身、東京コースは以前に走り6着と負けている。
しかし、その時のレースは好メンバーが揃った1戦をスタートは良かったものの、徐々にポジションを下げて後方からとなってしまう。
そこから勝ち馬と同じ上り最速の脚を使うなど負けはしたが、評価としては下げるようなものではなく、適性を感じるものであった。

近走ではポジションが取れるようになり、前走は勝ち馬にプレッシャーをかけられる厳しい展開ながら最後までしぶとく脚を使い3着と好走するなど、未勝利でも十分勝ち負けが狙えるまで力をつけてきた。

今回、難波騎手とのコンビ2戦目の上積み+適性を感じるコース戻りと条件好転要素を有する当馬を本命としたい。

〇ブライトマン

対抗はブライトマン。

キズナ産駒の東京障害未勝利の成績が(2-2-2-3)と複勝率66.7%と非常に相性の良いコースとなっている。

この馬の前走は障害初戦でのもので好メンバー相手に10着といった結果であった。
しかし、中団から馬郡に食らいつきながらレースを運び、最終障害付近で置いていかれたものの、最後まで脚を止めずに完走していた。
飛越はおおむね固定障害をこなせており、スタミナを求められる中山での内容から重馬場の東京は十分こなせると見える。

血統成績+障害2戦目の上積みからこの馬を対抗評価としたい。

▲ゴールデンステップ

3番手にはゴールデンステップ。

ブリックスアンドモルタル産駒の東京障害未勝利の出走がないため評価できず。

この馬は今回のメンバーでは実績最上位で飛越力+上りの脚から重馬場の東京も十分こなせると見る。

前日の上野騎手落馬負傷により、急遽高田騎手乗り替わりとなった分、当初より評価は下げたが、相手には必ず入れたい1頭であるためこの評価としたい。

☆アルシミスト

穴にはアルシミスト。

オルフェーヴル産駒の東京障害未勝利の成績が(2-2-1-2)と複勝率71.4%と非常に相性の良いコースとなっている。

この馬の前走は障害初戦でのもので悪くない相手に12着といった結果であった。
そのレースは序盤は好位のインでレースを運んでいた。終盤で置いていかれてそのままと内容であったが、直線では再度脚を使うなど、中山ほどスタミナが求められない東京替わりに素直に良さそうであった。

障害2戦目の上積み+血統成績+メンバーレベル低下の今回は1発に期待したい。

馬券

馬券は馬連BOXで勝負したい。

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