印
◎ガストン
〇ベラトール
▲テーオーレガシー
◎ガストン
本命はガストン。
シルバーステート産駒は阪神障害未勝利の成績が(0-1-0-4)と複勝率20%とまずまずの成績である。
この馬の全総は阪神コースで人気を裏切り5着といった結果であった。
しかし、そのレースは初の阪神コースに当日輸送と厳しい条件で、その影響からかレースに力みがあり飛越ミスをするなどこの馬の力を出し切れなかった。
今回、叩き2戦目+同コース2戦目の上積みから前走のようなレースにならないとみる。
阪神とリンクしている小倉でいいレースをしていたことから、一定の阪神適性は有しているとみてこの馬から勝負したい。
〇ベラトール
対抗はベラトール。
ミッキーグローリー産駒の阪神障害未勝利の出走がないため評価できず。
しかし、その父ディープインパクト産駒は2016年以降(5-3-2-19)と複勝率34.5%と相性がよくいことから全くダメということはなさそう。
この馬の前走は重の中山を大外枠から逃げてレースを運び、直線では勝ち馬に捕まったものの、3着以降には3馬身差つける内容で一定の評価ができる内容であった。
重馬場でも飛越が乱れなった点+スタミナコースの中山をこなせた点から阪神もこなせるとみる。
前走同様にスムーズな競馬ができればここでも。から印を一つ下げたが、コース実績面と能力面から本命と同等の評価でのこの印としたい。
▲テーオーレガシー
3番手にはテーオーレガシー。
ダンカーク産駒の阪神障害未勝利の成績は(1-0-1-4)と複勝率33.3%と相性の良いコースとなっている。
この馬の前走は4着と敗れているが、敗因はコース適性とみており中京コースはあっていない印象であった。
直線はダートコースのほうがよく、置き障害よりも固定障害があうタイプでこの馬にとって阪神替わりは素直にプラス。
阪神コースはインで立ち回る馬の成績がよく、小牧騎手のインへのこだわりもハマりそう。
若干差し損ねそうといった懸念があるが、アタマまであるとみてこの評価としたい。
馬券
馬券は馬連BOXで勝負したい。


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