印
◎ファルガイル
〇カールスタード
▲アルカンサス
◎ファルガイル
本命はファルガイル。
レイデオロ産駒は福島障害未勝利の出走がないため評価できず。しかし、その父キングカメハメハ産駒は2016年以降の成績が(8-2-3-31)と複勝率29.5%とまずまずであり全くダメということはなさそう。
この馬は前走は6着と敗れているが、そのレースは好位でレースを運んでいたものの直線で伸び脚が鈍って着順を落とした印象で馬格のない馬であることから斤量負けの影響があったと見る。
2走前は福島向きの勝負所で上り2位の長くいい脚を使う競馬で3着と好走。
飛越もレースごとに上達はしているものの、上手な部類ではないため置き障害で障害難易度の下がる福島替わりはプラス。
加えて、馬格のない当馬にとっては減量騎手の水沼騎手に手が戻る点もプラス。
開幕週の最内枠でインで上手く脚を溜められれば2走前のような好走が期待できる。
〇カールスタード
対抗はカールスタード。
キズナ産駒は福島障害未勝利の成績が(4-1-1-9)と複勝率40%と非常に相性の良いコースとなっている。
この馬の前走は初障害での1戦で12着といった結果であった。
そのレースは後方から無難な飛越でレースを運び、最後は上り最速の脚を使えていた。
レースに参加していない分から上りの脚を使えたのかもしれないが、障害初戦として充分評価できる内容であった。
今回、障害難易度の下がる福島替わりで道中ポジションを取れるようになれば勝ち負けまでも期待できる。
外枠の小牧騎手+障害2戦目の上積みに期待してこの馬を対抗としたい。
▲アルカンサス
3番手にはアルカンサス。
シルバーステート産駒は福島障害未勝利の成績が(0-0-0-5)とこの馬のみの成績で結果は出せていない。
しかし、土田騎手とのコンビの2戦は0.5秒差、0.4秒差の4着と非常に惜しい内容であった。
また、対戦した相手も今回のメンバーよりも高く、その点を考慮すると福島コースが全くダメということはなさそう。
近走は結果は出ていないものの、馬柱から減量騎手の方が良く結果を出している土田騎手に手戻りの今回は相手には抑えておきたい。
馬券
馬券は馬連BOX+◎〇のワイドで勝負したい。
5Rの予想は以下に記載しています。



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