印
◎グランナヴィール
〇フォルガイル
▲ゴットリープ
△シルバーデューク
◎グランナヴィール
本命はグランナヴィール。
ゴールドシップ産駒は小倉障害未勝利の成績が(1-1-3-18)と複勝率17.4%とあまり相性の良いコースではない。
また、この馬自身、小倉は2回走り2回とも馬券外に敗れている。
しかし、1つは障害初戦のものでもう1つは夏バテによるもので原因明確である事から度外視できる。
その馬券外と敗れた2戦を除けば好メンバー相手に2着に1回に4着2回と安定感と未勝利上位レベルの能力を有していると言える。
飛越力+上がりの脚+追走力から今メンバー最上位とみている。
夏バテの恐れのない今回はしっかり能力を出し切ると見てこの馬から勝負したい。
○フォルガイル
対抗はフォルガイル。
レイデオロ産駒は小倉障害未勝利の成績が(0-0-1-4)と複勝率20%とサンプル数は少ないが、まずまずの成績。
その父キングカメハメハに関しては2016年以降(3-4-1-15)と複勝率34.8%と相性の良いコースでレイデオロ産駒もそれなりに相性は良いと見ている。
加えて、唯一の好走はこの馬自身のものでコース適性を有している点も魅力。
再度減量騎手で主戦の水沼騎手に替わって見直したい一戦。
▲ゴットリープ
3番手にはゴットリープ。
キンシャサノキセキ産駒は小倉障害未勝利の成績が(2-0-0-14)と複勝率12.5%とあまり相性の良いコースではない。
この馬は前走坂口騎手に乗り替わり、五十嵐騎手の教育もあってレース内容が一変。
引き続き、減量騎手である坂口騎手とのコンビ2戦目による上積みから一押しあれば十分このメンバー相手に好走が期待できる。
△シルバーデューク
抑えにはシルバーデューク。
シルバーステート産駒は小倉障害未勝利の成績が(0-0-1-3)と複勝率25%とまずまずの成績である。
この馬は自分からレースを作れない点はウィークポイントではあるものの、上がりの脚は魅力的。
今回、メンバーがメンバーなだけに道中いつもより一列前で運べれば十分差し切れると見ており相手には抑えておきたい。
馬券
馬券は◎からの馬連で勝負したい。


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