印
◎エクロジャイト
〇フジフォンテ
▲プリンセスララア
☆ラストレガシー
△フェイトライン
◎エクロジャイト
本命はエクロジャイト。
ヘニーヒューズ産駒は小倉障害未勝利の成績が(1-0-0-8)と複勝率11.1%とあまり相性の良いコースではない。
この馬の前走は初障害の中、後方からレースを運び上がり4位の脚を使い追い上げる競馬で6着といった結果であった。
飛越に関しては、レース中盤から良化しており中山の最終障害での飛越は減速なく飛べていた。
近走の小牧騎手は上積みの幅が大きく今回ポシジョンをとれるようであれば勝ち負け濃厚とみる。
〇フジフォンテ
対抗はフジフォンテ。
ロージズインメイ産駒は小倉障害未勝利の成績が(1-1-0-3)と複勝率40%と非常に相性の良いコースとなっている。
近走はポジション・上がりともに良化がみられており今小倉開催でポジションをとれないと勝負にならないため、ポジションを取れるこの馬は非常にアドバンテージとなる。
▲プリンセスララア
3番手にはプリンセスララア。
スピルバーグ産駒は小倉障害未勝利の成績が(1-1-2-2)と複勝率66.6%と非常に相性の良いコースとなっている。
また、この馬自身、同コース3着とコース適性を有している点も評価できる。
今回、メンバーレベルがメンバーレベルだけに近走のような走りができれば十分好走が期待できる。
☆ラストレガシー
穴にはラストレガシー。
ドゥラメンテ産駒は小倉障害未勝利の成績が(2-0-1-1)と複勝率75%と非常に相性の良いコースとなっている。
障害試験時計は特筆する点はないものの、このレースへ向けて乗り込み入念で臨戦過程は評価できる。
減量騎手の坂口騎手で前目につけられるようであればいきなりも
△フェイトライン
抑えにはフェイトライン。
サトノアラジン産駒は小倉障害未勝利の成績が(0-0-0-5)と結果は出ていない。
障害試験時計は悪くなく、乗り込み入念で低レベル戦であれば安生のリズムからも抑えは必須とみる。
馬券
馬券は◎〇を中心とした馬連流しで勝負したい。


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