印
◎ブライテストドーン
〇デザートスター
▲トーアマリシテン
△マグナレガリア
◎ブライテストドーン
本命はブライテストドーン。
マインドユアビスケッツ産駒は小倉障害未勝利の成績が(1-0-0-0)と1頭のみであるが勝率100%とその好走も先週のもので一定の相性の良さを持っていると考える。
また、今回の冬コクは父欧州または米国系の成績が良好でこの馬自身も米国血統ということから、今開催の馬場はマッチしていると見る。
この馬は入障してから一度も好走できていないが、いずれも好メンバーが揃った一戦でその中で草野騎手とのコンビですべて掲示板確保なら能力の高さが窺える。
3走前は草野騎手とのコンビ初戦で上りが出やすい馬場であったとしても、好メンバー相手に控える競馬で上り36.8秒使えており、この馬自身やれることはやっていた。
2走前は馬場が合わない影響からか脚を伸ばせず度外視。
前走は初の中山を逃げる競馬で2着にプレッシャーを浴びつつ水郷では飛越ミスがあるなど決してスムーズな競馬でなかった。
加えて、勝負どころでは勝ち馬に接触するといった不利もありつつも最後まで脚を止めずに5着と粘っていた。
近3走から好メンバー相手にこの競馬に先着を許した馬の多くは上りがストロングポイントの馬が多かった。その点、今回は上りが使える馬が少なくこの馬自身の特徴からも間違いなく逃げ有利の小倉替わりはプラス。
逃げ争いが予想されるトーアマリシテンは絶対逃げたいといった馬でないため、マイペースにレースを運べれば十分勝ち負けまで期待できる。
〇デザートスター
対抗はデザートスター。
サトノアラジン産駒は小倉障害未勝利の成績が(0-0-0-6)と複勝率0%と結果は出ていない。
この馬は鼻出血持ちで能力自体は最上位であるものの、信頼度に欠ける印象。
過去小倉では結果は残せていないが、この馬自身の能力を出し切れていないレースで度外視。
飛越力・競馬の上手さ・先行力が魅力でこの馬自身の能力を出し切れば十分勝ち負けが期待できる。
▲トーアマリシテン
3番手にはトーアマリシテン。
ビーチパトロール産駒は小倉障害未勝利の成績が(0-0-0-6)と結果は出ていない。
しかし、父キングカメハメハ系は今回の小倉開催(2-1-1-7)と複勝率36.4%と相性の良いコースとなっている。
この馬自身、近3走は異なる競馬場で連続好走するなど安定感が増してきた。
前走は出遅れながらもペースが遅いことで途中から逃げ選択。
最後は差されたものの、2着馬含めて勝ち上がりの相手にスムーズな競馬でないながらも3着に残した点は評価できる。
乗れている鞍上が付きっ切りで追い切っている点も良くこのレースへの勝負気配の高さも伺える。
△マグナレガリア
抑えにはマグナレガリア。
レイデオロ産駒は小倉障害未勝利の成績が(0-0-2-4)と複勝率33.3%と相性の良いコースとなっている。結果は出ていない。
この馬は過去小倉コースで結果は出ていないものの、緒戦は初障害、2戦目は馬場合わずと決して能力や適性負けではない。
この馬も先行力が武器でトーアマリシテンでも述べたように父キンカメ系は非常に好感が持てる。
前が崩れるようであればこの馬の出番とみて相手には抑えておきたい。
馬券
馬券は上位3頭を中心とした馬連で勝負したい。


コメント