印
◎アルマーザアミール
〇ボールドハーテッド
▲トゥラッタッタ
△バニーラビット
◎アルマーザアミール
本命はアルマーザアミール。
サトノダイヤモンド産駒の京都障害OPの成績は(0-1-1-1)と複勝率66.7%と非常に相性の良いコースとなっている。
また、この馬自身、京都コースは(1-1-1-1-0-0)と複勝率75%、唯一の着外はハイレベル戦のディナースタ戦での4着と最大適性コースといえる。
今回、森騎手に乗り替わりであるが、転厩に伴う乗り替わりで追切に付きっ切りで跨ってコンタクトをとっている点は好感が持てる。
加えて、森騎手の京都成績は2016年以降(12-6-5-34)と複勝率40.4%と得意コースとしている点も心強い。
人馬共にコース適性を有するこのコンビから勝負したい。
〇ボールドハーテッド
対抗はボールドハーテッド。
マジェスティックウォリアー産駒の京都障害OPの成績は(0-2-0-2)と複勝率50%と非常に相性の良いコースとなっている。
この馬は昇級初戦であるが、前走内容が非常に優秀でここでも強く買いたい。
その根拠は好メンバーが揃った1戦を競られながら逃げる非常に負荷のかかるレースを最後まで後続の追撃を凌いで勝ち切ったもので着差以上に強い内容であった。
また、スタミナとスピードが問われる中京コースでこの内容に加えて東京コースでのレース内容から固定障害とスタミナが問われる京都コースは十分こなせるとみる。
加えて、五十嵐騎手がトゥラッタッタではなくこの馬を選んだ点も好感が持て、前有利の京都コースにマッチする人馬を2番手評価としたい。
▲トゥラッタッタ
3番手にはトゥラッタッタ。
デクラレーションオブウォー産駒の京都障害OPの出走がないため評価できず。
この馬の実績は今メンバー最上位で能力の最大値は非常に魅力的。
加えて、近走は五十嵐騎手乗り替わりでポジションをとれるようになりスタミナ面からも京都コースは十分やれるものを示している。
ただ、今回五十嵐騎手から差し競馬が得意な草野騎手への乗り替わりは間違いなくマイナスと考えており、その点だけが不安である。
しかし、能力面からこれ以上は評価を下げることはできずこの評価としたい。
△バニーラビット
抑えはバニーラビット。
アドマイヤマーズ産駒の京都障害OPの出走がないため評価できず。
この馬の前走は昇級初戦かつ初の本場ながらも3着と好走するなどOPでも十分やれるものを示した。
ペースが落ち着いていたからか飛越は安定したものを見せており上りもしかり出すなど十分評価できるものであった。
頭数が増える点とペースが前走よりも流れそうな点がどうかだが、前目で追走できればここでも好走ができるとみて相手には抑えたい。
馬券
馬券は◎からの馬連流し+◎〇のワイドで勝負したい。


コメント