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◎ウェイトゥザドーン
〇レッドファーロ
▲バラジ
△レッドラマンシェ
◎ウェイトゥザドーン
本命はウェイトゥザドーン。
ジャスタウェイ産駒は京都障害未勝利の成績が(0-1-0-6)と複勝率14.3%とあまり愛用斧良いコースではない。
しかし、唯一の好走はこの馬自身のもの、着外と敗れた2走前は5着とこの馬自身は一定の適性を有していると見る。
5着と敗れたレースは最終障害での着地ミスでの減速が響いた印象で決して能力負けではないと見ている。
続く前走は後方からのレースではあったが、飛越に良化が見られた影響で飛越でポジションを上げることに成功した。
勝負どころでは外々を回した分勝ち馬には負けたが、この馬も上り最速の脚を使い3着以下には3馬身差つけて勝ちに等しい内容であった。
引き続きの実績のある京都開催を狙っての調整過程+大外のジャスタウェイ産駒からこの馬を本命としたい。
〇レッドファーロ
対抗はレッドファーロ。
ハーツクライ産駒は京都障害未勝利の成績が2016年以降(0-2-2-12)と複勝率25.0%とまずまずの成績である。
また、この馬自身、当コースは2着の好走実績があり、コース適性を有しているといえる。
そのレースでは途中からハナを奪う騎乗で、勝ち馬には差されたもののネイチャーシップを退けて2着を死守するなどこの馬自身も上り3位の脚を使うなどやれることをやった印象。
時計もウェイトゥザドーンよりも早い点も評価できる。
本命も視野に入れたが、鞍上の安定感から相手筆頭としたい。
▲バラジ
3番手にはバラジ。
ヴァンセンヌ産駒は京都障害未勝利の成績がこの馬のみで(0-0-0-1)と結果は出ていない。
しかし、そのレースは初障害では非常に難易度の高い京都コースでのもので、レース中盤からポジションを上げていき勝負どころでは抜群の手ごたえだったが、最終障害で着地ミスによる落馬で競走中止。
落馬がなければといった内容で、陣営も中間は対策しているとのことで障害2戦目の上積み面からも勝ち負けまで期待できる。
△レッドラマンシェ
抑えにはレッドラマンシェ。
ロードカナロア産駒は京都障害未勝利の成績が(1-0-1-7)と複勝率22.2%とまずまずの成績である。
しかし、この馬自身は3着と好走するなどコース適性を有しているといえる。
前走は鞍上の小牧騎手が中間やれることをやった印象でそれが実になったレースであった。
好位でインでロスのない競馬、最後は差されたものの今までのレースと比較すると非常にパフォーマンス内容は良化していた。
今回も引き続き同コース出走と勝負気配は高く、追切もいいため相手には抑えたい。
馬券
馬券は◎からの馬連流し+◎からのワイドで勝負したい。


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