こちらに過去5年の「牛若丸JS」のデータ分析をまとめています。
予想の参考になれば幸いです。
印
◎インディゴブラック
〇レッドバロッサ
◎インディゴブラック
本命はインディゴブラック。
牛若丸JSの過去5年データ分析の記事から好走データ最多該当、凡走データ非該当とデータ上から推せる当馬。
この馬は直線ダートコースにおいて(2-1-2-1)と複勝率83.3%、唯一着外は障害初戦でのもので4着とほぼパーフェクトな成績で直線ダートコース替わりは間違いなくプラス。
また、京都コースは(1-0-1-0)と複勝率100%、3着時には他馬よりも重い斤量を背負ってのもので、前有利の京都コースとこの馬の脚質はマッチしており、最大適性コースといえる。
近走はラストまで脚を残すための教育騎乗を続けており、前走はその教育が実を結び最後まで踏ん張れていた。
今回は前有利の京都コース替わりで直線のダートで粘りきれっれば連は外さないと見る。
京都適性+近走の内容からこの馬から勝負したい。
〇レッドバロッサ
対抗はレッドバロッサ。
牛若丸JSの過去5年データ分析の記事から好走データ最多該当、凡走データ非該当、勝ち馬傾向該当とデータ上から最も推せる当馬。
この馬の京都コースは(0-1-0-2)と2度着外となっている。
どちらも4着で1戦は初の本場で乗り替わり、もう1戦は京都HJの疲労が残る中でのレースで度外視でき、一定のコース適性は有しているといえる。また、唯一の直線ダートコースではあった
昨年の中山新春JSでは5着と敗れているが、その時は器用さがなく、飛越の着地で減速するなど課題を残すない内容であった。
しかし、その後はレースパフォーマンスが改善され、前走は疲労が残す万全ではないながらも飛び負けるシーンはほとんど見られず成長が窺える1戦であった。
今回、追切からは疲労は抜けていると見て前走以上のパフォーマンスが期待できる。
データ分析結果+近走の成長ぶりから◎を差すならこの馬とみて対抗評価としたい。
馬券
馬券は◎○の馬連で勝負したい。
最後に
2020年ぶりに京都開催に戻ってきた「牛若丸JS」!!
ぜひ馬券を購入して観戦していただきたいです。
こちらの記事が馬券購入の手助けになれば幸いです。



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