2026年1月24日(土)小倉4R障害OP予想

ずんだ競馬 競馬

今年も冬の風物詩ともいえる「冬コク」が始まりました!!

ここをしっかりプラス収支で終えてスタートだ周を決めたいところです

◎ダイスアローリング

〇エンデュミオン

☆タイキフロリゼル

◎ダイスアローリング

本命はダイスアローリング。

サトノダイヤモンド産駒は小倉障害OP3390mの成績が(0-1-0-0)とサンプル数は1頭のみであるが2着と好走するなど全くダメということはなさそう。

小倉障害全体に広げれば(2-1-0-3)と連対率50%と非常に相性の良いコースとなっている。

加えてこの馬自身、小倉成績は(1-0-0-1)と未勝利勝ちの舞台で着外となった1戦は障害初戦かつ悪くない相手に4着とコース適性を有しているといえる。

この馬を推したい最大の理由は前走の秋陽JSである。

このレースは非常にハイレベル戦とみており、そのレースでは初の本場昇級初戦と厳しい条件であった。

そこではインディゴブラックが作る流れを好位でスムーズな飛越で運べていた。

最後の直線勝負では上位陣に劣ったものの、この馬自身も脚は止まっておらず十分評価できるものであった。

今回、小回りの小倉に替わることで機動力が求められる点直線が短くなり障害がある点開幕週で前有利が予想される点からこのコース替わりはこの馬にとって間違いなくプラス。

最後に早めに小倉入りしているなど臨戦過程からもこのレースへ向けての勝負気配の高さも伺える。

前走の経験コース適性臨戦過程を考慮してこの馬から勝負したい。

〇エンデュミオン

対抗はエンデュミオン。

ヴィクトワールピサ産駒は小倉障害OP3390mの成績が(0-1-0-0)とこの馬のみの成績であるが、2着と結果を残すなど相性の良いコースとなっている。

また、この馬の小倉成績は(1-1-1-2)と複勝率60%、馬券外と敗れた2戦は好メンバーが揃った小倉JSと鷲頭騎手との初コンタクトだったもので本質的に非常に高いコース適性を有しているといえる。

この馬は過去3000m以上になるとパフォーマンスを落としていた印象であったが、前走は苦手な3000m以上で結果を残すなど鷲頭騎手とのコンビで人馬共に着実に成長しているところが見えた。

今回、開幕週で減量を活かした競馬ができればここでも。

勝ちよりも2,3着といったイメージ。

☆タイキフロリゼル

穴にはタイキフロリゼル。

リオンディーズ産駒は小倉障害OP3000m以上の成績が(0-0-2-2)と複勝率50%と非常に相性の良いコースとなっている。

この馬自身、馬券外の2回もだが3着と好走実績もあるため、一定のコース適性を有しているといえる。

この馬は前走にも述べたが、この馬は好位で運べた際に好走する馬である。

前走は減量騎手の坂口騎手乗り替わりで道中の進みが改善して上り最速の脚を使いクビ差の4着と非常に惜しい内容であった。

今回も引き続きの坂口騎手とのコンビによる2戦目の上積みから更なるパフォーマンス向上に期待してこの馬を穴評価としたい。

馬券

馬券は◎からの馬連ワイド流しで勝負したい。

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