2026年5月31日(日)京都4R障害OP予想

ずんだ競馬 競馬

◎アルマーザアミール

〇アトラクティーボ

▲コンテナワールド

☆エンデュミオン

◎アルマーザアミール

本命はアルマーザアミール。

サトノダイヤモンド産駒は京都障害OPの成績が(0-1-0-1)と複勝率50%とこの馬のみであるが、非常に相性の良いコースとなっている。
また、この馬自身、京都コースは(1-1-0-1)と連対率66.7%、唯一の着外は4着とこのコースが最大適性コースといえる。

この馬は過去,

上りは優秀なものを有しているものの、操作性に難があるタイプであったが、近走ではその弱点を克服して一段階レースパフォーマンスを上げてきている。

また、前走の2着と好走したレースは京都を好走するうえで大切な『インの好位を確保』することができており、非常に京都適性の高い走りを魅せていた。

今回、2枠と引き続きインの好位が確保できそうな点も心強い。

引き続きの最大適性コースでの出走が叶ったこの馬から勝負したい。

〇アトラクティーボ

対抗はフジフォンテ。

ワンアンドオンリー産駒は京都障害OPの成績が(0-0-0-2)とこの馬のみの成績で結果は出ていないものの、4、5着といずれも掲示板確保と全くダメということはなさそう。

この馬の再入障後はいずれも好メンバー相手でのレースでそこでいじれも4着とOPでも十分やれる力を見せている。

前走の京都は痛恨の出遅れでそれがなければといった内容であった。

懸念点としては、坂口騎手の外回しであるが、インで我慢することができれば近2走の内容から十分通じると見て、この馬を対抗評価としたい。

▲コンテナワールド

3番手にはコンテナワールド。

エピファネイア産駒は京都障害OPの成績が(0-0-0-2)とこの馬のみの成績であるが、結果は出ていない。
しかし、いずれのレースも好メンバー相手でのもので、全くコース適性がないわけではないと見る。

この馬の実績は今メンバー最上位クラスのもので、脚質的に前につけることができるため、十分コースアンドバンテージを有している。

個人的にバンケットが上手なため、中山がベストではあるが、京都も十分やれると見て、実績面と脚質面からこの評価としたい。

☆エンデュミオン

穴にはエンデュミオン。

ヴィクトワールピサ産駒は京都障害OPの成績が(1-2-1-0)と複勝率100%と抜群に相性の良いコースとなっている。
また、この馬自身も3着と好走実績があるなどコース適性を有している。

そのレースでは他馬よりも思い62kgを背負いながら上り最速をマークして差し込む競馬で着順以上に強く評価できるものであった。

今回、長くコンビを組んでいる鷲頭騎手で減量を活かして積極的な競馬が出きれば、十分1発もあると見てこの評価としたい。

馬券

馬券は◎からの馬連・3連複、◎〇のワイドで勝負したい。

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