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◎ミラクルジニア
〇カルマンフィルター
▲アンクラウデッド
◎ミラクルジニア
本命はミラクルジニア。
ダンカーク産駒は中山障害未勝利の成績が(1-1-0-3)と複勝率40%と相性の良いコースとなっている。
また、この馬は前走同コースを走り2着と好走するなどコース適性を有しているといえる。
そのレースはバンケットで戸惑いを見せつつも綺麗な飛越で中団のインを立ち回り上り2位の脚を使いクビ差の2着といった結果であった。
負けた相手は重賞でも好走が期待されるようなヒートオンビートで相手が悪かった印象。
負かした相手はデザートスターなどでレースレベル、メンバーレベルも高く未勝利勝ちレベルのパフォーマンスを魅せていた。
今回、同コース2度目の慣れによる上積みから素直にこの馬の勝ち負けとみて本命とした。
〇カルマンフィルター
対抗はカルマンフィルター。
スワ―ヴリチャード産駒は中山障害未勝利の成績が(0-1-0-0)とこの馬のみであるが、2着と結果を残しており適性コースといえる。
また、その父ハーツクライ産駒の同コースの成績は2016年以降(2-3-4-16)と複勝率36%と相性の良いコースで血統的なコース適性を有しているといえる。
この馬の前走は綺麗な飛越で勝ち馬と併せ馬のような形で道中進めて、最後は離されたもがこの馬自体3着以下を凌いで2着を確保するような内容であった。
3着以下には未勝利戦価値を収めたラエールなどもおり、それなりのメンバーレベルであったと見ており、この馬の能力の高さを証明するものであった。
この馬の強みである綺麗な飛越と長くいい脚が使える点からこのコースはあると見て同コース2戦目の慣れからこの馬を対抗評価としたい。
▲アンクラウデッド
3番手にはアンクラウデッド。
ジャスタウェイ産駒は中山障害未勝利の成績が(3-2-1-8)と複勝率42.9%と非常に相性の良いコースといえる。
この馬の前走は新潟での障害初戦で5着といった内容であった。
そのレースは序盤は後方からレースを運び、向こう正面でいい手応えでポジションを上げていったが勝負所での着地ミスが響いて差し切れずといった内容であった。
着地ミスはしたものの軒並み綺麗な飛越で固定障害も問題ないと見ており、血統面と平地ダート馬ということからこの中山替わりは大きくプラスとみる。
また、今回の出走は鞍上の進言があってのものでこのレースに標準を合わせて調整してきている点などから臨戦過程も評価できる。
今回、好メンバーが揃っているだけでそこまで人気にならないと見てこのタイミングで馬券として取りたい。
馬券
馬券は◎からの馬連、ワイド流しで勝負したい。
※オッズに余裕があれば相手にソルドラードも入れたい。多分厳しいが。
~最終12Rやられる方はこちらを参考にしてみてください。~
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