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◎サラフィエル
〇グランナヴィール
▲アルデトゥオーモ
◎サラフィエル
本命はサラフィエル。
ヤマニンセラフィム産駒は中山障害未勝利の成績が(0-1-0-0)とこの馬ののみで成績であるが2着と結果を残しており相性の良いコースといえる。
その前走はハイレベルとみているディナースタ戦で無難な飛越で逃げてレースを運び、直線では平地力に屈してディナースタには差されて2着と好走。
勝ち馬は次走のOPでも好走、負かした粒ぞろいで着順以上に評価できるもので未勝利勝ちレベルのパフォーマンスを魅せたといえる。
今回、小倉を使わずに実績のある中山まで待った点は好感が持て、前目で運べる当馬にとって開幕週の馬場は間違いなくプラスに働くと見る。
気性的に全幅の信頼は置けないものの、脚質含めこのメンバーであれば連は外さないと見てこの馬から勝負したい。
〇グランナヴィール
対抗はグランナヴィール。
ゴールドシップ産駒は中山障害未勝利の成績が(1-2-1-12)と複勝率25%とまずまずの成績である。
また、母父クロフネ産駒は(4-2-0-10)と複勝率37.5%と初の中山であるが、血統的には全くダメということはなさそう。
前走は初障害での1戦で休み明けの2桁馬体重の影響からか?出遅れて後方からの競馬、しかし、飛越はしっかり飛ぶタイプで固定障害はこなせていた。
上りの掛かるタフな展開ながらも3角から長くいい脚を使い上り最速の脚を使い5着といった結果で休み明けの障害緒戦と考えれば上積みが期待できる内容であった。
平地ダート馬の直線ダート替わり、休み明けと障害2戦目の上積みと条件好転要素多数の今回は対抗で評価したい。
▲アルデトゥオーモ
3番手にはアルデトゥオーモ。
オルフェーヴル産駒は中山障害未勝利の成績が(0-1-2-8)と複勝率27.3%とまずまずの成績である。
この馬は直近2走を障害難易度の高い京都コースでそれなりのメンバー相手には固定障害をこなせる飛越を証明した。
前走は次走着順を上げている馬多数でハイレベル戦評価をしているマテンロウジョイ戦を序盤後方から飛越力で中団まで押し上げて、最後までそのままの展開で6着といった内容であった。
上りは特段速いものではなかったが、この馬自身も5位の脚で決して止まっているものではなかった。
今回、メンバーレベル低下、近2走よりはポジションを取れそうなメンバー構成からここで結果を出しても。
馬券
馬券は◎からの馬連、ワイド流しで勝負したい。
~最終12Rやられる方はこちらを参考にしてみてください。~
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