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◎ライラスター
〇アウスヴァール
▲サルヴァトーレ
◎ライラスター
本命はライラスター。
ロードカナロア産駒の東京障害未勝利の成績が(0-0-0-5)と結果は出ていなく、血統面からは評価は難しい。
しかし、この馬の前走のレース内容から血統成績を無視してでも本命としたい。
その理由の前走は初障害での1戦で0.5秒差の5着と惜しい内容であった。
そのレースは2,3,8着馬は後に未勝利勝ち上がり、6,9,13着馬は馬券内に好走、その他多くの馬が着順を上げるなど、非常にハイレベル戦といえる。
その中で好位でレースを運び、そのまま直線でも脚を綱うなどレースセンスを感じる内容でメンバーレベルを考慮すると、障害初戦として、非常に評価できるもので2戦目の上積みが期待できるものであった。
鞍上の上野騎手は外を回しがちなため、京都コースなどは成績を落とすが、東京コースなどは安定している。
前走をハイレベル戦の中で好内容で走破したこの馬の障害2戦目の上積みに期待して、血統成績は良くないが本命としたい。
〇アウスヴァール
対抗はアウスヴァール。
モーリス産駒の東京障害未勝利の成績は出走がないため、評価できず。
前走は初障害での1戦で6着といった結果であった。
そのレースは森騎手といったこともあり、序盤は教育的な騎乗でレースを運んでいた。
2周目の途中で落馬の煽りをもろに受ける内容で非常に不利が大きかったが、直線ではさらに脚を伸ばすなど、落馬さえなければといった内容であった。
飛越はスムーズで上りの脚も持っているため、素直に障害2戦目の上積みに期待して、この馬を対抗評価としたい。
▲サルヴァトーレ
3番手にはサルヴァトーレ。
キズナ産駒の東京障害未勝利の成績が(2-1-2-3)と複勝率62.5%と非常に相性の良いコースとなっている。
この馬の前走は障害初戦でのもので0.9秒差の4着と惜しい内容であった。
そのレースは序盤は小出レースを運び、中盤から折り合い重視で中団追走、勝負どころでも手ごたえ良かったが、最終障害でブレーキをかけて直線で追い込めず4着。
上りの脚は上位でメンバーレベルもそれなりに悪くない1戦といったことを考慮すると、十分評価できるものであった。
今回、障害2戦目の上積み+平地時代に良績のある東京替わりに期待してこの評価としたい。
馬券
馬券は馬連BOXで勝負したい。


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